認定制度を利用する

間取り

マンションの売却を考えている人は、ブリリア認定を受けた方が良いでしょう。実は、最近ではブリリア認定を受けているマンションが注目を集めていて、様々な賞を受賞するなど知名度が徐々に上がってきています。なぜブリリア認定のマンションが人気なのかと言えば、建物自体の品質が高く保たれているからです。さらに保証内容も充実しているので、入居後も不安なく日常生活を送ることができるのです。また、ブリリア認定を受けているマンションであれば、付加価値も上乗せされるので、そのまま売却するよりも高い値段で売ることができます。

ブリリア認定から売却までは、いくつか手順があります。まずは、ブリリア認定を行なっている不動産会社に売却の相談を行ない、専任媒介契約を結びます。その後住宅設備機器の検査を開始するのですが、この検査は第三者機関によって行なわれ、住宅設備の現状を公平に判断してもらうので、買い主側にも安心感を与えることができます。第三者機関による検査が終了すると、本格的にブリリア認定の中古マンションとして売却活動を開始します。一度認定を受けると最長で5年間の設備機器補償があるので、高い付加価値を付けて販売することが可能となります。売却活動を経て無事に買い手が見つかると建物の引き渡しが行なわれますが、認定証の交付や事前検査などは無料で行なわれるので引き渡す前にしっかりと内容を確認するようにしましょう。売却までの流れはこのようになっているのですが、ブリリア認定制度を利用すると、仲介手数料が10%割引されるという特典もあるので積極的に活用しましょう。